HUMAN RESOURCES × AI COMPLIANCE | 野良AI 摘発・更生プログラム
スカウト文面の自動生成、面接評価サポート、求人票作成——
人事部門のAI活用は加速しています。
しかし「誰も管理していないAI」が、静かにリスクを積み上げています。
初回ヒアリング(30分)無料・秘密厳守
採用担当者がChatGPTに応募者の職務経歴書をそのまま貼り付け、スカウトを生成している。面接官が「個人のアカウント」でAIを使い、評価コメントを作成している。求人票の更新をNotionAIに任せているが、誰がどう使ったか記録が残っていない——これは、特定の会社の話ではありません。
候補者の氏名・職歴・連絡先・選考メモが、無許可で外部AIサーバーに送信されています。OpenAIの利用規約上、入力データが学習に使われないとは限らない設定で使っているケースも少なくありません。
面接評価にAIを使っている担当者の「プロンプト」が、採用基準を歪めている可能性があります。AIが生成した評価コメントを担当者がそのまま転記——実質、誰かのプロンプトが採用を決めている状態です。
採用担当・HRBPが個々にAIツールを契約し、費用も利用実態も把握されていません。同時に、AI採用に関する規制強化が始まっており、今は「知らなかった」が通じなくなりつつあります。
「野良AI」とは、社内に存在しながら管理者・ルール・記録がないAIツールの総称です。作った本人の善意とは無関係に、組織として管理できていない状態を指します。
人事部門は特に危険です。扱う情報が「候補者の個人情報」「評価・診断データ」「給与・労務情報」と、プライバシーの最も繊細な領域に直結しているためです。
AI活用を禁止することが目的ではありません。「正しく飼いならす」こと——これが私たちのアプローチです。
人事担当者・HRBPへのヒアリングと利用ログの確認を通じて、現在社内で使われているAIツール・プロンプト・自動化フローを一覧化します。「把握できていないもの」を把握することが第一歩です。
棚卸した各AIツール・プロセスを、個人情報保護法・AI利用倫理・採用規制の観点で評価します。「どのAIが・何のリスクを持っているか」をレポートとして経営層に提出します。
「廃止すべきもの」「修正すれば使えるもの」「そのまま活用できるもの」を仕分けし、安全に使えるよう整備します。プロンプトを組織の共有資産として文書化・管理する仕組みも構築します。
人事部門向けのAI活用ガイドラインを策定します。「何を入力していい・悪いか」「ルール変更時の承認フロー」「定期棚卸しの仕組み」を整え、野良AIが再び増殖しない組織体制を構築します。
ヒアリング30分。費用は一切かかりません。
※ 初回リスクヒアリング(30分)は 無料 です。まずは現状をお聞かせください。
候補者情報が漏れてからでは取り返せません。今日、現状を把握してください。
※ 初回ヒアリング(30分)は無料です。秘密厳守で対応いたします。