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HUMAN RESOURCES × AI COMPLIANCE  |  野良AI 摘発・更生プログラム

その採用AIが、
候補者の個人情報
漏らしていませんか?

スカウト文面の自動生成、面接評価サポート、求人票作成——
人事部門のAI活用は加速しています。
しかし「誰も管理していないAI」が、静かにリスクを積み上げています。

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🔒 個人情報保護法 対応
⚖️ AI活用の法的リスク可視化
📊 採用フロー全工程の棚卸し
⚠️ 応募者情報の無断AI入力は個人情報保護法違反リスク ⚠️ 採用判断にAIを使う場合の開示義務が問われ始めています ⚠️ 人事担当が各自でAIを利用——その実態を把握できていますか? ⚠️ 応募者情報の無断AI入力は個人情報保護法違反リスク ⚠️ 採用判断にAIを使う場合の開示義務が問われ始めています ⚠️ 人事担当が各自でAIを利用——その実態を把握できていますか?
AI活用を「推進」と呼んでいる間に、
人事部門に誰も把握していないAI
静かに増殖しています。

採用担当者がChatGPTに応募者の職務経歴書をそのまま貼り付け、スカウトを生成している。面接官が「個人のアカウント」でAIを使い、評価コメントを作成している。求人票の更新をNotionAIに任せているが、誰がどう使ったか記録が残っていない——これは、特定の会社の話ではありません。

あなたの人事部門に、
この症状はありませんか?

採用担当者が、応募者の個人情報をChatGPTに入力してスカウトを作成している
面接評価シートの作成にAIを使っているが、どの担当者が何を入力したか把握できていない
「AIでスカウト返信率が上がった」という報告があるが、プロンプトの中身を確認したことがない
社員各自がAIツール(ChatGPT Plus・Notion AI等)を個人契約していて、月額費用の全体像がわからない
採用フローのどこでAIを使っていいか・悪いか、会社としてのルールがない
人事担当が退職したら、その人が作ったAIプロンプトや自動化フローがブラックボックスになる
採用判断(書類選考・面接評価)にAIが影響しているが、候補者への開示義務を検討したことがない
「うちの人事はAIを活用している」と言えるが、具体的に何をどう使っているか経営層が説明できない
3つ以上 該当する場合、貴社の人事部門には「野良AI」が潜んでいます。今すぐ実態を把握する必要があります。
🚨
0 件該当 — 貴社の人事部門は「野良AI汚染」状態です
これだけ該当している場合、すでにコンプライアンスリスクが顕在化している可能性があります。
まずは30分の無料ヒアリングで、現状のリスクレベルを把握してください。
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人事部門の野良AIが引き起こす
3つのリスク

RISK 01
🔓

応募者個人情報の
無断漏洩リスク

候補者の氏名・職歴・連絡先・選考メモが、無許可で外部AIサーバーに送信されています。OpenAIの利用規約上、入力データが学習に使われないとは限らない設定で使っているケースも少なくありません。

具体例:職務経歴書をそのままChatGPTに貼り付けてスカウト文を生成。個人情報の第三者提供が無断で行われている。
RISK 02

採用判断の
ブラックボックス化

面接評価にAIを使っている担当者の「プロンプト」が、採用基準を歪めている可能性があります。AIが生成した評価コメントを担当者がそのまま転記——実質、誰かのプロンプトが採用を決めている状態です。

具体例:「このプロンプト、なぜ作った?」「引き継ぎどうする?」と聞いても、本人しか分からない。担当者が退職すると採用業務が止まる。
RISK 03
💸

コンプライアンスと
コストの暴走

採用担当・HRBPが個々にAIツールを契約し、費用も利用実態も把握されていません。同時に、AI採用に関する規制強化が始まっており、今は「知らなかった」が通じなくなりつつあります。

具体例:人事部6名がそれぞれChatGPT Plusを個人契約。月額費用は把握不能。かつ、AI採用の社内ルールがなく、監査時に説明できない。

人事部門の「野良AI」とは何か

野良AI 担当者が個人作成した「スカウト文面自動生成」ChatGPTプロンプト
野良AI 面接官が個人アカウントで使う「合否判定サポート」プロンプト
野良AI Notion AIで作成・更新し続けているオンボーディング資料(管理者不在)
野良AI ChatGPTに応募者の職歴書を貼り付けて作る求人票コピー
野良AI Zapier・Make経由で勝手に動いている「応募者フォロー自動化」フロー
野良AI 採用広報の投稿文をClaude/GPTで大量生成——チェック体制なし

「野良AI」とは、社内に存在しながら管理者・ルール・記録がないAIツールの総称です。作った本人の善意とは無関係に、組織として管理できていない状態を指します。

人事部門は特に危険です。扱う情報が「候補者の個人情報」「評価・診断データ」「給与・労務情報」と、プライバシーの最も繊細な領域に直結しているためです。

AI活用を禁止することが目的ではありません。「正しく飼いならす」こと——これが私たちのアプローチです。

⚠️ 2025年施行の改正個人情報保護法では、AIへの情報入力を「第三者提供」と見なすケースが想定されています。人事部門における野良AIのリスクは、今後さらに高まります。

整備前と整備後の違い

BEFORE — 野良AI放置状態
応募者情報が担当者のChatGPTアカウントに流れ込んでいるが誰も知らない
採用フローにAIが入り込んでいるが、プロセスの記録がなく説明できない
担当者が退職するとAI活用のノウハウがまるごと消える
AIツールの費用が個人契約で散在し、全体コストが不明
社内ルールがなく、AI活用の範囲が担当者の「感覚」で決まっている
AFTER — 整備・更生済み状態
採用フローのどこにAIが介在しているか一覧化・文書化されている
個人情報の入力可否ルールが明確になり、個情法リスクをゼロに近づけている
AI活用プロンプトが組織資産として管理され、誰でも引き継げる状態
AIツールの費用・利用実態が一元管理され、経営層に説明できる
AI活用ガイドラインが整備され、採用監査・労基署対応にも対応可能

4ステップの整備プロセス

01
STEP 01 — 捕獲・棚卸し

人事部門のAI利用実態を全て可視化する

人事担当者・HRBPへのヒアリングと利用ログの確認を通じて、現在社内で使われているAIツール・プロンプト・自動化フローを一覧化します。「把握できていないもの」を把握することが第一歩です。

ヒアリング ツール棚卸し リスクマップ作成
02
STEP 02 — 診断・検疫

個人情報・コンプライアンスリスクを判定する

棚卸した各AIツール・プロセスを、個人情報保護法・AI利用倫理・採用規制の観点で評価します。「どのAIが・何のリスクを持っているか」をレポートとして経営層に提出します。

個情法チェック リスクレポート 優先度付け
03
STEP 03 — 更生・整備

使える状態に修繕し、組織の資産にする

「廃止すべきもの」「修正すれば使えるもの」「そのまま活用できるもの」を仕分けし、安全に使えるよう整備します。プロンプトを組織の共有資産として文書化・管理する仕組みも構築します。

プロンプト整備 共有管理化 引き継ぎ対応
04
STEP 04 — 訓練・ガバナンス構築

再発しない体制をつくる

人事部門向けのAI活用ガイドラインを策定します。「何を入力していい・悪いか」「ルール変更時の承認フロー」「定期棚卸しの仕組み」を整え、野良AIが再び増殖しない組織体制を構築します。

利用ガイドライン策定 承認フロー設計 定期巡回プラン
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ヒアリング30分。費用は一切かかりません。

よくあるご質問

Q
AIを使った採用であることを候補者に伝える義務はありますか?
現時点の日本法では明文の義務規定はありませんが、個人情報保護の観点から「利用目的の明示」として開示が推奨されています。EU AI Actなど国際基準の波及もあり、2〜3年以内に義務化される可能性があります。今から準備することを推奨します。
Q
社員のAI利用を全面禁止するのは難しい。どこから手をつければいいですか?
禁止ではなく「ルール化」が正解です。「個人情報を含む情報は入力禁止」「承認を得たツールのみ使用可」「利用記録を残す」など、最低限のガバナンスを設けるだけでリスクは大幅に下がります。私たちはその整備を支援します。
Q
HRBPが個人で使っているだけでも問題になりますか?
はい、なります。個人アカウントでの業務情報入力は、会社が管理・承認した利用とは見なされません。情報漏洩が起きた場合、「個人が勝手にやった」では企業責任を免れません。特に候補者情報・評価情報の取り扱いは注意が必要です。
Q
ITや技術の話が多そうで、人事担当者には難しくありませんか?
ご安心ください。私たちのアプローチは技術的な改修ではなく、人事業務フローの棚卸しとルール化が主体です。エンジニアではなく、HR・コンプライアンス・経営視点で伴走します。技術知識は必要ありません。
Q
相談だけで終わっても大丈夫ですか?
もちろんです。初回ヒアリングだけで「自社で対応できる」と判断された場合はそれで構いません。無料の範囲内で、現状の課題と対処方針をお伝えするだけでも価値があると考えています。押し売りは一切しません。

料金プラン

スポット診断
¥50,000〜 / 1回
「まず実態を知りたい」という方へ
人事部門のAI利用ヒアリング
野良AI実態マップの作成
リスクレポート納品(1〜2営業日)
改善優先度の提言
定期巡回プラン
¥80,000/月
「整備後も継続的に管理したい」
月次の野良AI新規発生チェック
採用フローのAI利用モニタリング
月次レポート提出
法改正・規制変更の即時共有

※ 初回リスクヒアリング(30分)は 無料 です。まずは現状をお聞かせください。

放置しますか?
それとも、今すぐ整備しますか?

候補者情報が漏れてからでは取り返せません。今日、現状を把握してください。

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※ 初回ヒアリング(30分)は無料です。秘密厳守で対応いたします。